メソッド METHOD

METHOD 01 能力の見極めとプランニング​

個人の能力を正しく見極めることで
課題・目標に応じたオリジナルプログラムをご提案

  • 生活歴・情報の聞き取り

    どんな生活をしてきた?
    身体の瘤み・不調は?
    生活の中で改善したいことは?
    など

  • 体力評価

    歩行姿勢・速度
    身体の柔軟性
    立ち上がり・座り動作
    など

  • 何気ない動きの観察

    普段足が上がりにくい方が、
    車の乗り降りの際には
    自然に足が上がっていないか
    など

METHOD 02 パワーリハビリ

高齢者のために開発された専用のリハビリマシンを用いて、
低負荷の運動を繰り返す低負担反復運動です。
安全で誰もが楽に実施できるリハビリテーション手法です。
全身の不活動神経筋の再活性化と再教育を図ることで、動作能力の向上を目指します。

POINT

低負担の軽い運動なので
呼吸・循環器系疾患、中枢疾患、神経疾患、筋骨格系の疾患や障害のある方、
廃用症候群などによる低体力の方でも安全に実施することができます。

  • ホリゾンタルレッグプレス

  • レッグエクステンション

  • ローイング

  • トーソフレクション

METHOD 03 フリーモーションによる
パーソナルトレーニング

課題となっている生活動作をリアルに再現しながら
トレーニングできるフリーモーションを導入

  • 自転車の乗り降り

  • 下り坂での歩行

  • 洗濯物干し

  • 床からの立ち上がり

METHOD 04 ショッピングセンター内の設備を
フル活用したイオン内歩行訓練

脱!閉じこもり。

日々入れ替わるさまざまな商品を自分の目で確認することで季節の移り変わりを感じ、社会から孤立することで引き起こる“閉じこもり”を防ぎます。

一人ひとりの課題に応じた
実践的なトレーニングの例

  • 旬の食材を見ながら歩行訓練

  • エスカレーターや階段の訓練

  • 高さの違う椅子を使っての 立ち上がり練習

MESSAGE 05 ポポが大切にしていること

  • 座らせきり、やりすぎ介助は排除し、個人の能力に合わせた移乗・移動訓練を実践

    ポポでは個人の能力を見極めた上で、できるだけ少ない介助での移乗・ 移動動作 を実践しています。
    車いすに座ったまま過ごすのではなく、イスヘの乗り換えを含め、
    可能な限り歩くきっかけを生み出すオペレ ーションをおこないます。

  • 個別フォーム指導、お声がけを徹底した機能訓練

    痛みの種類や疾患、個々の状況や目標、変化に合わせて姿勢の角度や負荷を個別に設定します。
    スタッフが正しい姿勢 を補助しながら、機能訓練 をしていきます。

  • マシンヘの乗り降りはマンツーマン

    車いすの方も身体に不安がある方も、ポポでは必ずマシンからの乗り降りをスタッフがマンツーマンで 補助いたします。

  • 映像によるビフォーアフター評価

    歩行・身体 機能の評価だけではなく、必要に応じて生活動作の映像を撮影することで
    ご本人とそのご家族に機能訓練の成果を視覚的に振り返る機会を設けています。

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